2009年7月 6日 (月)

日曜日

003 兵庫県知事選、投票率、僕の35%という予想がほぼ当たり36・02%。みんなもっと行けよ!僕は今まで棄権したのは一回だけ。それも訳があったのだが、棄権ではなく、白票にすべきでした。

画像は水道筋にオープンしたフリースペースつるかめ亭のコトバアソビ展。

2009年7月 5日 (日)

松倉如子さん

090704_233948 前作『星』は「ROCKS OFF」誌の「2008年、この一枚」(出たのは2007年だが)に選んだぐらい気に入っていた。松倉如子さんのニュー・アルバム『パンパラハラッパ』が出た。(P-VINE PCD-18569)これもまた素晴らしい。前作にも入っていた「ともだち」がさらにぶっ飛んだヴァージョンで入っていたり、高田渡さんの「トンネルの唄」のカヴァーがあったり。プロデューサーの渡辺勝さん(のニューアルバムは松倉さんがプロデュース)とのレコ発記念ライヴが神戸は7月24日、ジェームス・ブルースランドであります。今日の「中村よおのトオリヌケ・ストリート」で聴いていただきます。

本に書かせて戴いたりしてるので、よく行くお店ではだいたい僕が何をしている奴なのかは知って戴いている。でも時々こそっと行くこの店では何の仕事をしているとか一切話したことはない。休日の昼下がり、お好み焼きと小瓶ビールの遅い昼食を食べに行く。テレビで野球をやっていて、ご主人が話しかけて来る。そういうときの必殺の話題。現在の各球団の前身は何だったか…。大洋ホエールズとか、大毎オリオンズとか…。ご主人この話題に食いついてきはった。〝野球に詳しい奴〟と誤解してくれたかな?(笑)

2009年7月 4日 (土)

眠れない夜

Cap2fzbm 愛ちゃん、藤俊君、裕美さんや、阿部さんの番組(Sディレクターのも・笑)を聴いたりもしてるんだが、それがない時はこれらのテープを聴きながら寝ています♪

2009年7月 3日 (金)

en-taxi

Cap4jdt8 僕が毎号最初から最後まで全部読む文芸誌「en-taxi」の最新号VOL26。

忙しくしていて、本を読む間がない時も、雑誌は合間合間に好きなところから読めるのがいい。今回は先に書いたようにまず坪内祐三さんと岡林信康さんの対談、坪内さんの「一九七九、一九八0を私は忘れない」(RCに対する正しい見識が美しい)立川談志 名跡問答「志ん朝、枝雀を語る」に目が行ったのだが、坪内さんの文藝綺譚「一九八四と一Q八四」、落語の血脈・桂文字助、そして連載小説「六十過ぎの子育て日記」杉田成道なども一気読み。

で、まだ読みかけだけど特集の江藤淳没後十年(そうなんや!)。この巨人と一回ちゃんと向き合わんとあかんと思ってただけにとても興味深い特集だ。

渡さん、拓郎さんのに続いて岡林さんについても書きたかったな。ま、今回は坪内さんの70年代末から80年代初頭の岡林さんについての想いが肝だからな。また仕事ください。(笑)

2009年7月 2日 (木)

PLUTO

Cahydd5r 浦沢直樹×手塚治虫。時代を超えた2人の天才によるコラボ『PLUTO』普及版最終巻8巻が刊行されました。

僕が10歳の時から、当時の天才によって描かれた思想について考え続けてきたことの核心が、現在の天才の手によって解き明かされる。こんなことって、たぶん古今東西の表現活動において初めてのことですよね。リメイクとかいう次元のことじゃないです、これは…。

当時「マンガを読んだら馬鹿になる」と言っていた人、当時の小学5年生は、この思想についても直感的に理解してましたぜ。わかったか?

2009年7月 1日 (水)

海の見える

Cavljbia 昨日も昼からラジオ関西♪

うっとうしい天気だったけど、海を見ながら気持ちよく仕事させてもらう。「好きなことだけしていたい」がここ数年来の目標なのだが、とは言っても実は裏方の企画やら、もっと言えば交渉、アポ取り、スケジュール調整とかもかなり好きな仕事だったりして…。そういうことがうまくまわっていくと、それが自分のクリエイティヴな仕事にフィードバックされるようだ。30数年前からそういうふうにやってきたことが間違ってなかったっていうことだな♪

冷麺食いたい…。(笑)

2009年6月30日 (火)

汁ビーフン

Ca3j54b7 朝から赤澤社長と仕事。その後別々に仕事をし、夜また合流。ずっと一緒に仕事してるとお互いの性癖もよくわかっておもしろい。(笑)「こういうとき昼飯に何を食うか?」とかね。

赤澤事務所の顧問税理士・Y先生も一緒に赤澤人脈の、僕は初めての店でゆっくり。あと汁ビーフンとギョーザ。旨かった♪

画像は「トオリヌケ・キ」7月号、三宮、元町、王子公園の一部(笑)にはもう置いてもらってます♪

2009年6月29日 (月)

内田勘太郎さん

090618_133507 本日の『中村よおのトオリヌケ・ストリート』、内田勘太郎さん(ex憂歌団)をゲストに迎えてお送りしました♪

もう一度サンセット通りで…

上屋劇場での090628_150138_2 「アビョーンplusONE」10周年の記念イヴェント、超満員の大盛況で、充実した内容の素晴らしいものでした。来てくださった大勢のみなさん、ここでは店主2人(画像・爆笑)に成り代わりましてお礼申し上げます。

アビョーンと僕とあの場にいた人たちのこの10年を振り返りつつも、今、神戸にアビョーンがあることの凄さを改めて痛感していました。聴けた音楽全部、東仲さんのフラメンコ・ダンス、忠さんの大砲・祝砲、そして西村ふーさんをはじめとするみなさんのアート、みんな最高でした。

7時間の長丁場だったけど、ずっと演奏される音楽と向き合ってました。要らんものはまったくなかった。みんなアビョーンを拠点のひとつとしながら町を歩き(飲みもし)、人(おねえちゃん・おにいちゃんも?・も含め)と出会い、時代と向き合っている人たちが作り出すものだったからです。東仲さんのフラメンコ・ダンスを見ながら普段触られたことのないところに触れられ、ぼろぼろ泣いてしまいました。エキセントリックなミュージシャンのりになってたから、よけいかな。反対に自分の演奏の時以外はシビアな舞台監督になりきっていた島田和夫さん=島やんの姿にも感動しました。そして何よりも企画・制作から、当日の司会・進行その他八面六臂の活躍だったライヴ・アロハ・メレ・松宮さんとスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

合間合間にたくさんの人たちといっぱいお話できたのもうれしかったな。いろんな方の発言、来し方に触れながら、人間の業の肯定…ちゅなことを考えたりして…。お会いし、お話した多くの人が昨日書いた「藤原」とも縁深いのに思い当って(東仲さんも忠さんも!!)「藤原」と「アビョーン」は神戸の至宝だ!!

中村よおセットリスト①「まるでブルースのように」②「バラードが歌えないのは」③「唇離さずに」④「もう一度サンセット通りで…」(pf 井山明典)ミニアルバムのライヴ盤にしようかな♪

地元に帰って来てプライヴェート打ち上げ。帰って来たら「en-taxi」の最新号が届いていて、岡林信康さんと坪内祐三さんの対談!思わず自分が「レココレ」に『ストーム』についてなんて書いたかチェックしてしまいました。「談志、枝雀を語る」も読みたいが、もう眠い!

2009年6月28日 (日)

親子豆腐

Cahfewyi 『肴のある旅』(創元社)はじめ、拙著のあれこれにいっぱい書いている。冷奴の上に絶妙な味付けをした納豆を載せた最高の肴。親子豆腐@藤原。実は裏メニューなんですが…。

昨日、ご主人・藤原さんをびっくりさせるための計画を一か月前からたてて(実はそもそもは偶然から始まったんですが)、見事に(怒られながら・笑)びっくりさせ、あと旨いもので飲んだのだが、特別旨い納豆があって、それを使った親子豆腐がみっつできてきて反対にびっくりさせられた。(画像)壮絶だな。あはは。

絶品の鯛のきずし、あら焼き、小芋などの盛り合わせ、ポテトサラダなどを食したあと、これが美しい箸休めになる。あと連れてってもらったミュール・バーも良かったな♪

今日はライヴなんで(↓参照)、のりがしっかりミュージシャンになってる。最後ちょっと困ったおじさんになってたかな?ごめんなさい。上屋劇場来てくださいね♪お待ちしています。

で『中村よおのトオリヌケ・ストリート』、今日は内田勘太郎さん(ex憂歌団)がゲストです♪

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